用語解説

アクセス解析 アクセス解析とは、WEBサイトに訪れたユーザーのアクセスログを分析することにより、現状のサイトの問題点や特徴・強みなどを把握すること。
アクセスログ ユーザーがウェブサーバーにアクセスした記録を保存したもの。 アクセス元のIPアドレスやドメイン名、リンク元のURLなどが記録されており、ファイルとして保存している。
Webビーコン型(タグ型)解析 HTMLにJavaScriptのタグを記述し、アクセスされたデータを解析マシンに送信し解析する。この仕組みを用いてデータを収集し解析する方法をタグ型、またはWebビーコン型と呼びます。
パケットキャプチャ型解析 Webサーバーに流れている通信を監視し、必要な情報を選別し解析するものをパケットキャプチャ型解析と呼びます。
サーバーログ型解析 Webサーバーに記録されたアクセスログファイルを基に解析する方法をサーバログ型と呼びます。
GoogleAnalytics Google社が無料で提供している高機能なアクセス解析ツール。 Urchinという解析ツールをベースにGoogleが作成している。
LPO LPO (Landing Page Optimization = ランディングページ最適化) サイトにアクセスして最初に表示されるウェブページ(ランディングページ)を訪問者の状況(プロフィール、訪問回数など)に合わせて、目的のページへ誘導できるような仕組みをもった手法のこと。
オーガニック検索(Organic Search:自然検索) 検索エンジンで表示された結果の中で広告表示を除いた検索結果のこと。検索サイトで検索を行うと、そのキーワードに応じて広告(リスティング広告)があわせて表示されるがオーガニック検索はこれらの広告部分を除いた検索結果のことで、検索エンジンの本来順位。自然検索とも呼ばれる。
検索キーワード 検索エンジンから訪れたユーザーが検索に利用したキーワード。ユーザーがどんな検索キーワードでサイトを訪れているか調べることで、より多くの訪問者を得るためにタイトルタグやページ内でどのようなキーワードを含めていくかを定める基準となる。
セッション(訪問回数) サイトに訪れたユーザーがサイトから離脱するまでの一連の動きを1セッションとカウントする。一般的に閲覧しているページから次のページへと遷移するまでの時間が30分以内であれば同一セッションとなるが、最後にページを閲覧してから30分を過ぎて再びサイトにアクセスすると、新たなセッションとしてカウントされ2セッションとなる。
直帰率 ウェブサイトを訪問したユーザーが他のページへと遷移せずに最初の1ページを見ただけでサイトから出ていってしまうことを「直帰」といい、サイトを訪問したユーザーの直帰した割合を「直帰率」という。
コンバージョンレート(CVR:Conversion rate) 会員登録や商品の購入、お問い合わせなどサイト運営をする上での達成目的として設定したものを、訪れたユーザーの何割が行ったかを示す割合のこと。 商品購入を目的とし、100人の訪問者のうち10人が商品を購入してくれた場合のコンバージョンレートは10%である。
PV 特定のサイトにおいてユーザーがページを閲覧した回数であり、ページが表示された回数。
ユニークユーザー(UU) ある一定の期間にサイトを訪れた重複のないユーザーの数を示す指標。期間内に同じユーザーがサイトに複数回訪れても1ユーザーとしてカウントされる。サイトに対してどれだけの人が興味を持っているかを示すものとして使われる。
離脱率 サイトを訪れたユーザーがサイトから出て行くことを離脱といい、特定のページを訪れたユーザーの内の何割がそのページを出口にして別のサイト等へ離脱したかを示す指標。
リファラ(参照元) アクセスログに記載されている情報の1つで、サイトを訪問したユーザーがどのウェブページから流入したかが分かるリンク元ページなどの情報。 検索エンジンを利用した際は検索キーワードも記録される。URLを直接入力したか、ブックマークのリストからサイトを訪れたユーザーの場合「ノーリファラー」と記録される。
クローラー Webページを巡回し、自動的にデータベース化するプログラムを指す。検索エンジンではロボット、スパイダーとも呼ばれ、検索結果を表示する際のデータの収集に用いられる。
SEO 「検索エンジン最適化」(Search Engine Optimization)の略称。WebページをGoogleやYahoo!等の検索エンジンの検索結果で上位表示させ、検索を使ったユーザーをより多く、サイトに誘導するWebマーケティング手法。
SEM 「検索エンジンマーケティング」(search engine marketing)の略称。検索エンジンを利用してサイトに集客をするための手法であり、主にPPC広告、ディレクトリ登録、SEO等を指す。また本来の意味ではないが、PPC広告のみを指して使われることもある。
内部SEO対策 サイト内部のテキストに重要なキーワードを含ませたり、HTMLソースの改善をする事により、検索エンジンのロボットにサイトの意味を適切に読み取ってもらい上位表示させるSEO対策。また「内部要因」とも呼ばれる。
外部SEO対策 外部からの良質な被リンクを増やす事により、検索エンジンの評価をあげ、上位表示させるEO対策。また「外部要因」とも呼ばれる

 

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